スカート着こなしのポイントはいくつかあります。もちろんあえて定番スタイルを崩して個性的にしてもセンスアップする可能性はありますが、ここではあくまで無難な着こなしについてのポイントです。

まず、「柄入りのトップスに柄のスカートを合わせない」ということです。水玉や花柄などトップスかスカートのどちらかに柄がある場合は、もう一方はシンプルなものを持ってくると柄が目立ってすっきりとしたスタイルになります。どちらも柄にしてしまうとちぐはぐな感じになってしまいます。

また、「メリハリをつけること」も着こなしのポイントです。ロング丈ものを履くなら上はタイトなニット、ドレープやデザインがあってボリュームのあるカットーソーを着るなら下はタイトかまたは広がらないものを選ぶなどです。

ロングスカート
ロングスカートはぐっと女性らしさがアップするアイテムです。腰やヒップの女性らしい曲線がゆるやかに流れるようなラインを描くので、エレガントで落ち着いた印象になります。
プリーツスカート
プリーツスカートは、ひだのあるスカートのことです。ひだが細かいもの、または大まかに入っているものもあれば、スカートの上から下まで入っているもの、下の部分だけ入っているものなど様々なタイプがあります。
マキシ丈スカート
マキシスカートは、ロングスカートの中でも床に着くほど丈が長いスカート。歩くたびに揺れる裾とシルエットで女性らしさいっぱいの雰囲気になります。
デニムスカート
デニムスカートは一年を通して使いまわすことができます。春夏はTシャツやカットソーに合わせるだけでも可愛く、デニムパンツとはまた違ったスタイルを楽しむことができます。
キュロットスカート
キュロットスカートは、股下があり裾が広がったシルエットの半ズボン。スカートほど女っぽくなりすぎず、ズボンほどボーイッシュにならず、ガーリーで活発な印象になります。
ジャンパースカート
袖の部分がないワンピース状のスカート、ジャンパースカート。ジャンパースカートは着こなしが楽しいのが特徴です。